過去の事例紹介

過去に当オフィスのサポートをご依頼いただきましたお客様の事例を一部ご紹介しています。
事例1・アドバイスプラン
基本データ
性別:女性 | 職業:給与所得者 | 後遺障害:14級9号 | 傷病名:頚椎・腰椎捻挫 |
治療期間:274日間 | 入院期間:なし | 通院回数:126回 | 過失割合:0%
| 保険会社提示額 | 示談成立金額 | ||
|---|---|---|---|
| 後遺障害慰謝料 | 500,000円 | 770,000円 | |
| 逸失利益 | 306,913円 | 676,648円 | |
| 上記合計金額 | 806,913円 | 1,446,648円 |
当初2年間(5%)で計算されていた逸失利益でしたが、最終的に、4年間(5%)認められました。
当オフィスで作成した書類を基に、被害者の方自ら保険会社と書面のやり取りを中心とした交渉を行ない、トータルで、約64万円の増額となりました。
事例2・サポートプラン
基本データ
性別:男性 | 職業:給与所得者 | 後遺障害:14級9号→12級5号 |
傷病名:鎖骨粉砕骨折 | 治療期間:579日間 | 入院期間:12日間 |
通院回数:114回 | 過失割合:40%
| 保険会社提示額 | 示談成立金額 | ||
|---|---|---|---|
| 入通院慰謝料 | 884,662円 | 1,700,000円 | |
| 後遺障害慰謝料 | 320,000円 | 2,900,000円 | |
| 逸失利益 | 2,956,351円 | 15,138,437円 | |
| 上記合計金額 | 4,161,013円 | 19,738,437円 |
後遺障害等級の異議申立を行い、14級9号から12級5号となりました。
最終的に、財団法人 交通事故紛争処理センターにて解決、長期戦となりましたが、裁判基準とほぼ同じ金額が認められました。
事例3・アドバイスプラン
基本データ
性別:男性 | 職業:事業所得者 | 後遺障害:なし | 傷病名:膝、腰の打撲・捻挫
治療期間:221日間 | 入院期間:なし | 通院回数:138回 | 過失割合:0%
| 保険会社提示額 | 示談成立金額 | ||
|---|---|---|---|
| 入通院慰謝料 | 708,100円 | 987,580円 |
車が全損になり、物損とあわせての示談交渉となりました。
当オフィスで作成した書類を基に、被害者の方自ら保険会社と書面のやり取りを中心とした交渉を行ない、物損の分も合わせると、約38万円の増額となりました。
事例4・アドバイスプラン
基本データ
性別:男性 | 職業:給与所得者 | 後遺障害:なし | 傷病名:頚部・腰部・股関節捻挫
| 治療期間:216日間 | 入院期間:なし | 通院回数:119回 | 過失割合:0%
| 保険会社提示額 | 示談成立金額 | ||
|---|---|---|---|
| 入通院慰謝料 | 474,540円 | 687,400円 |
当オフィスで作成した書類を基に、被害者の方自ら保険会社と書面のやり取りを中心とした交渉を行ないました。
最終的に約21万円の増額となりました。
事例5・アドバイスプラン
基本データ
性別:女性 | 職業:学生 | 後遺障害:12級14号 |
傷病名:下腿骨・橈骨骨折、顎・腕・膝等外傷 | 治療期間:2045日間 |
入院期間:74日間 | 通院回数:34回 | 過失割合:20%
| 保険会社提示額 | 示談成立金額 | ||
|---|---|---|---|
| 入通院慰謝料 | 1,491,250円 | 2,028,000円 | |
| 後遺障害慰謝料 | 2,240,000円 | 3,200,000円 | |
| 上記合計金額 | 3,731,250円 | 5,228,000円 |
醜状障害で逸失利益が認められにくいことから、慰謝料にて斟酌されました。
当オフィスで作成した書類を基に、被害者の方自ら保険会社と書面のやり取りを中心とした交渉を行ないました。
過失相殺もありますが、最終的に約120万円の増額となりました。

